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PAPATT 測太郎 

新発売!業界初!! デジタルでエンジン圧縮比を測定。エンジン圧縮比測定器 PAPATT測太郎ver.2.0 (ぱぱっとそくたろう) 最短5分で測定可能!

エンジン圧縮比測定はエンジンのメンテナンス時やトラブル時の判断基準の一つとして、又はリサイクル部品としてのエンジンの良否判定として必要不可欠なものです。
従来、エンジン圧縮比の測定は非常に手間と時間がかかり、乗用車用ガソリンエンジンは元より大型トラック用ディーゼルエンジンの圧縮比測定ともなると熟練した作業者でも1~2時間の作業時間を要しました。
「PAPATT測太郎」は、その煩わしさを解消。誰でも簡単、確実にエンジン圧縮比を測定することが出来ます。測定時間は最短でわずか約5分!更に実車時での測定も可能なので、従来に比べ大幅な時間の短縮が可能となりました。
直列3気筒から大型トラック用V型12気筒まで、実車状態でもコンプレッションを含むエンジンの評価が可能です。 簡単に瞬時に各シリンダーのコンプレッションが測定できます。もちろんデータの印字もOK。 従来の様にグロープラグ穴にコンプレッションゲージの挿入は不要です。回転軸にセンサーを接触させるだけで、誰にでも初めての人でも間違いなく測定ができます。エンジンの整備やオーバホール、点検に威力を発揮します。 これ1台でエンジントラブルは解消します。 最大36000件の測定データ記憶が可能です。 標準エンジンはメーカー別に各300エンジンの登録が可能です。
測定方法は、本体電源を入れ、測定するエンジンの種類を選び、専用センサーをクランク軸中心またはファンベルトに当てるだけ。これにより、専用センサーから出るパルス信号を独自技術で読み取り演算、その結果を圧縮比としてグラフに変換します。

エンジン圧縮比測定器 PAPATT測太郎 測定作業の様子
(写真をクリックすると拡大します)

  • 4tトラック実車時測定の様子
  • ベルトに専用センサーを軽く押し当てます
  • 約10秒で測定結果が出ます
  • 乗用車も測定できます
  • ベルトに専用センサーを 軽く押し当て約10秒!
  • エンジン単体での測定も可能です

エンジン圧縮比測定器 PAPATT測太郎 測定画面

  • 1.エンジンを選定します。
  • 2.選定された標準エンジンデータが現れます。(青色波形)
  • 3.選定します。 (測定値は赤色波形)
データの印刷もできます。
コンプレッションの測定

エンジン圧縮比測定器 PAPATT 測太郎 主な機能

● パワーと回転円滑度の同時観察

エンジンの性能は、パワー(対燃費)と回転の円滑度と耐久性の3点が重要です。
当機は其の内の2点、パワー(パワーの源泉となるコンプレッション)と回転の円滑度を同時に観察する事で、圧縮が測れる測定器です。ベンチテストや実車状態でも測定出来る機能と、エンジンの知識が無くても簡単にエンジンの性能が判断出来る独自の補正技術によりコンプレッションカーブがグラフで一目できます。コンプレッション値は測定するエンジンの回転数に依存して挙動するコンプレッション値を常にエンジンカタログで公表された測定条件とコンプレッション値に補正換算して表示します。この独自のノウハウと技術が測定の煩わしさを解消しました。
各メーカー(国産)と機種別にエンジンカタログデータをデータベース化しており、測定時に呼び出して参照することが出来ます。測定されたデータはメーカーとエンジンの機種別に記憶することが可能で最大36000件格納出来ます。リビルトやメンテナンス技術者の為にコンプレッション不良のシリンダーが特定できる機能も備わっております。

● 簡単にコンプレッション測定

エンジンの回転から角速度を測定し、そのユニホミティーからエンジンのシリンダー圧(コンプレッション)に等価換算する事で従来不可能とされた車載されたエンジンのコンプレッションも簡単に測定する事が可能になりました。陸、海上を問わず全てのエンジンに提案できます。

エンジン圧縮比測定器 PAPATT 測太郎 主な仕様

操作電源 AC100V 50/60Hz
BOX形状 キャリアバックW320 H320 W280
重量 8kg
コンプレッション測定精度 ±1.6%FS
適応エンジン L3 L4 L5 L6 V6 V8 V10 V12